プロフィール

凛煌

Author:凛煌


ミスターシリウスの音楽を
こよなく愛し、
愛聴の範囲はクラシック、ジャズ、ブリティッシュ音楽。
はてはプログレからVasenなどの北欧サウンド、ECM系ジャズまで及ぶ。

美しい旋律がこの身に飛来する事を願う。



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至高の音楽を求めて



日本が生んだ最高の抒情詩。
欧州に生まれた者に持ち得ない、
日本人による欧州への憧れと
クラシック、フォーク、ロックの素養の
最も良い部分を抽出し、発酵させた
豊潤な知と優雅を持つ傑作!
音楽好きという方は、
この至高の音楽のアートを 聴かないというのは本当にもったいない!



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グレイとピンクの地の帽子と野原

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ブログについて
英国、アメリカをはじめとするロック、英国を含むフォークやトラッド、プログレや
ケルト音楽、アイリッシュ音楽、カンタベリーミュージック、ジャズ、クラシック、
クロスオーバー、スカンジナビア半島のラディカルなトラッド、民族音楽など
音楽に関する感想や紹介、そのほか、日常のはなしなど。

ニコニコより
ミスターシリウスメドレー

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さて、2年放置していたがたまにはツイッターじゃなくこちらも書いてみようと思う。

あなたのプログレベスト50

1.ミスターシリウス
2.ジェネシス
3.イエス
4.PFM
5.フォーカス

6.KENSO
7.アンソニー・フィリップス
8.スティーブ・ハケット
9.キャメル
10.マグマ

ここまでは何にも迷わず決まる。
ハットフィールド&ザノース
ジェントルジャイアント
アイオナ
SHESHET
マンダラバンド

・・・・取り合え 下書き
とにかく聴く
毎日、とにかく聴く事。音の背景を探るように・・・
言語が理解できなくて歌詞の意味がわからない、もどかしい

CDを聴き過ぎてプレイヤーのピックアップレンズガへたってきた
ちょっと音とびぎみの傾向
ふと思う
チャレンジのない人生に面白みはない。
何かを始めるということは非日常への道。

ただ、そんな非日常を求めると、周囲の平常の世界にいる人と軋轢を生むことがある。
私が音楽を聴き始めの頃はまだ平穏だったが、世界中の音楽を聴くようになり
音楽にほとんどを投資するようになったら家族からの反発が始まった。

「またそんな無駄なものにお金を使って、そんなにCD買ってどうするの!」
 「今度は楽器?、そんなの意味ないことに、無駄遣い!」
ライブを見に行くと「無駄なものを見にってのうのうとあんただけ楽しんできたのか?」
音楽を聴いていると「うるさい、雑音やめろ!」(音量を絞っても)

これは母(60代)から言われたこと。
しかしそんな母だが、自身も若き日は宝塚を目指し芸の道を学んでいたと話すのだが・・・

音楽を聴く、ライブを見に行くというのは、没頭の仕方、度合いで
日常とかけ離れた世界となりえる。
日常生活は大事だ。日常をおろそかにせず、仕事と平行して音楽を聴いてきたいと私は思う。

今の母には私にとっての音楽とはなにかはわかるまい。
お金を稼いで年をとるだけが人生じゃない。五体満足、健康に生を受けたならなおさら
できないことはない。できないのはやらないからじゃないだろうか?
(労働は手段であり目的ではない。もちろん仕事を通じて人とふれあい得るものは多い)



しかし人生は一度だ。行動しないことには何も起きない。
チャンスも来ないしピンチもこない。それは自分の求める人生のあり方ではない。
24の夏にミスターシリウスを聴いて入った音楽のスイッチが
オフになることは生涯ないと思う。
ついったー
http://twitter.com/Rinkira

ついったーはじめてみました

毎日音楽聴きながら仕事に追われる日々で、時間があっという間に過ぎていく。
とうとう30代になってしまった。しかし目標がある、あきらめるわけにはいかない!


さてさて、ヤフオクでミスターシリウスのライブDVDなるものを
競り合って落としました。
価格は・・・10万!目玉が飛び出そうになったw
でもこれは逃すと死ぬまで後悔するからね。しかしどこから流出したんだ?

(ナイルの虹やステップ・トゥーイースターの楽譜ってどういう構成になってるんだろ?
 相当複雑な構成なんだとはわかるんだけど。あのアルバムの楽譜、見てみたいもんだ
 楽譜採譜プロにお願い?
 書いた人と聴く人では違ってくるからスコアはシリウスご本人とはいろいろ違う譜になるだろうなぁ)

バレンドリームは本当にフランスだなぁ。
フォーレを聴くようになってからそう思うようになった。
私の小さい脳みその数少ないイマジネーション野の部分を強く刺激する音だ。

フランスといえばバルバラも最高!
プログレというものへの個人的認識
定義 プログレッシヴ マーキーの投稿文からの引用。

★音楽以外にも哲学、文学、数学、物理学等の要素を内包し、第三世界へのベクトルを有するもの

★プログレッシヴはインテリやスペシャリスト達の秘めたる遊戯である。彼らが時に博士となり
或いは狂人となり、また時に小人となり、或は巨人になる、それがプログレッシヴである。

★飢えていてはプログレッシヴはできない。満たされてはいるが、その中ですすんで渇きを求める。
これがプログレッシヴである。

世のA級プログレッシヴの必須条件は、内省的な曲作りに外に向かう生命力を吹き込むこと。
すぐれた自己プロデュースができること。自分達なりの「音が天空につきぬける瞬間」を確立し
演出できること。

―――――――――――――――――――――――★――――――――――――――――

プログレというものはどういうものであると捉えるか?長い曲構成やメロトロンやハモンドなどの
特徴的な音色を用いているから、あるいは変拍子を多用しているから、というのは音楽的な
一面に過ぎないのではないかと。この特徴のみでプログレであるというのは違うと思う。
(ただ、豊かな世界を表現するためにはそれに応じた表現する力と形にするだけの技量がいる。
 ゆえに複雑になったり、特徴的な音色を選択するのだと思う。表現と精神がまず先にあり、
その結果として 変拍子や音色、曲展開が大仰になるということが時にしてあるということだと。)

そもそも音楽は精神性だと思う。であればこそ、それゆえに聞き手の精神に深くしみこみ、
感性を刺激し、感銘と驚き、喜びを与える作用をもたらすことができるのである、と
個人的に私は思う。そうでなければ音楽はただの音の塊でしかないということになる。

(・・・ただの音の塊でしかない、美しいメロディーもリズムもないような聴くところもない
つまらないものが音楽としてもてはやされているジャンルやケースもあるが。
具体名は挙げませんが4人組の勢いだけすごいがそれだけで何の面白みもない
音自体ほんとうに聴くに耐えないやかましくて曲名も気持ち悪いバンド。)

ひとそれぞれだと思いますが、私自身は引用のこの名文は少なからず(かなり)意識しています。
音楽と精神
日中CDをなるべく時間を取って聴くことにしている。
一日平均5枚、多いときは7枚。


聴くときは主旋律の表情や輝き、色合いなどそういう部分を一番意識している。
(バックのベース、ドラムなどのリズム楽器や裏メロも大事)

コードや理論もおいおい勉強して理解できるようになるよう努力。
知識がない分今は素直にメロディーを受け止めて生きたい。

そして新たに今の聴き方に以下の工夫を加えてみる。

想像力を磨く意識も。曲を聴くとき、上のことを意識し、情景を思い描きながら
風景を想像する様な聴き方が理想。イメージを大事にしなきゃ。
さてはて
真剣に音楽を聴き始めてまだ5年。思えば24のこの4月ごろだったか・・・。

英国ロック、、クラシック。いまではプログレといわれるすごい音楽や
イギリスのトラッド、数々の各国のフォーク、そして東欧のロック。
はてはアイリッシュやスカンジナビアなど凍てつく地の伝統のポルスカ。

音楽の欲求はさらに海を越え、南米のジスモンチやラッフォ、パスコアールなどまで
広がり、すこし目を上のアメリカの大地に向ける。アメリカのロックやメセニーなどの
いわゆるフュージョンといわれるサウンドまで。イタリアンロックやフランスのシャンソン、
バスクやガリシアの音楽にも触れライブにも行くようになった。

もうすぐ30歳。音楽のすごさに触れたのが人より遅い分5年でいろいろ聴いてきた。
もちろん、音楽に関しては聞くという経験値は蓄積してきたが、理論やコード
和声の知識や楽器の技術などはまったく身につけていない素人の音楽好き。

いろいろ聴いたといっても浅く、表面だけをすくい取るような聴き方だと思う。
自分の上の世代の方は同じアルバムを執拗に盤が磨り減るまで何度も
聴き返したといわれている。それはCDがまだないLP、レコードの時代。

ロック全盛に生まれておらず、そのすごさを肌では知らない。
CD全盛期の人間の為LPの両面が持つおくゆかさも知らない世代。
かつての巨人といわれた音楽家は全盛期をすぎ、幾人もこの世を去り
はたまた様々な理由で音楽から引退した。(しかし今でも現役のすごい人もいる。)

もうほとんど映像でしか見れない。

音楽があふれ、情報が氾濫し、聴くものが多すぎて迷う。
優れた本物とは? この疑問に対し答えを出せるほど経験もなく、若い自分は
まだ浅いのだと痛感する。人間も音楽の経験も。

さて・・あるひとつの思いを胸に生きてみるも良かろう。

人生の名盤の一つ SHESHET
SHESHET


2007年購入音盤の最高の収穫で、長い付き合いになると
今は確信を抱きながら聴いているCDがこのSHESHET。

イスラエルのバンドで1976年の作品だけれども
聞きやすく、豊かな旋律が非常に心地よい。
音の感覚で「突き抜ける瞬間」というような・・・
聞いていて至福の瞬間をずっと持続していられる音楽は少ないけど
このアルバムがまさにそれ。

凡百のバンドでは得られない幸福感を感じた傑作で
ミスターシリウスやHATFIELD NORTHを聴いた時、
同じような感覚を味わった記憶がある。

自分がそういった記憶を持つこの3アルバムに共通するのが
フルート。
けど、曲の元の出来が良いので楽器がどうたらこうららというのは
関係ないだろうと思う。
こういう音楽があるから音楽は止められない。出会った時、
「ダメなものはダメ、いいものはいいんだ」と納得させられてしまう。

けど、それが分からない人もいるんだろうな、もったいない。
一度こういう凄いものを聴いてしまうとこればかりになるので
そこは抑えて次に行くけど一生ものだねぇ。
いろいろ厳しい
近々ここの記事などを再編しよう。
忙しくてあまり出来ないけど。

仕事と何百とあるCDを聴く事、作曲や
フルートのレッスンにも関心があるけどまずは貯金をしないと・・・。
年々社会的な不安が増えてきてお金とか暮らしとかまだ20代、
この先が長い分だけ気がかりになってきた。

消費税を上げたがっている人が政治の中心にかなりいるようだし
(足りない、借金、不足分と返済をすぐ税金を当て込まれてもね)
何もしないまま年取ったら取り返しつかないし自衛しないと・・・。

CDの感想とか、余裕のある時に書くつもりけどよほど凄いもの以外は・・・。

税金と物価上昇のダブルパンチが来ると予想される今の社会情勢を
考えると自分に残された時間が。時間が・・・あまりにもなさすぎる。

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