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<title>グレイとピンクの地の帽子と野原</title>
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<title>ブログについて</title>
<description> 英国、アメリカをはじめとするロック、英国を含むフォークやトラッド、プログレやケルト音楽、アイリッシュ音楽、カンタベリーミュージック、ジャズ、クラシック、クロスオーバー、スカンジナビア半島のラディカルなトラッド、民族音楽など音楽に関する感想や紹介、そのほか、日常のはなしなど。 ニコニコよりミスターシリウスメドレー
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<![CDATA[ 英国、アメリカをはじめとするロック、英国を含むフォークやトラッド、プログレや<br />ケルト音楽、アイリッシュ音楽、カンタベリーミュージック、ジャズ、クラシック、<br />クロスオーバー、スカンジナビア半島のラディカルなトラッド、民族音楽など<br />音楽に関する感想や紹介、そのほか、日常のはなしなど。 <br /><br />ニコニコより<br />ミスターシリウスメドレー<br /><script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm6914814?w=320&h=240"></script> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2037-12-31T23:59:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>凛煌</dc:creator>
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<title>プログレというものへの個人的認識</title>
<description> 定義　プログレッシヴ　マーキーの投稿文からの引用。★音楽以外にも哲学、文学、数学、物理学等の要素を内包し、第三世界へのベクトルを有するもの★プログレッシヴはインテリやスペシャリスト達の秘めたる遊戯である。彼らが時に博士となり或いは狂人となり、また時に小人となり、或は巨人になる、それがプログレッシヴである。★飢えていてはプログレッシヴはできない。満たされてはいるが、その中ですすんで渇きを求める。これが
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<![CDATA[ 定義　プログレッシヴ　マーキーの投稿文からの引用。<br /><br />★音楽以外にも哲学、文学、数学、物理学等の要素を内包し、第三世界へのベクトルを有するもの<br /><br />★プログレッシヴはインテリやスペシャリスト達の秘めたる遊戯である。彼らが時に博士となり<br />或いは狂人となり、また時に小人となり、或は巨人になる、それがプログレッシヴである。<br /><br />★飢えていてはプログレッシヴはできない。満たされてはいるが、その中ですすんで渇きを求める。<br />これがプログレッシヴである。<br /><br />世のＡ級プログレッシヴの必須条件は、内省的な曲作りに外に向かう生命力を吹き込むこと。<br />すぐれた自己プロデュースができること。自分達なりの「音が天空につきぬける瞬間」を確立し<br />演出できること。<br /><br />―――――――――――――――――――――――★――――――――――――――――<br /><br />プログレというものはどういうものであると捉えるか?長い曲構成やメロトロンやハモンドなどの<br />特徴的な音色を用いているから、あるいは変拍子を多用しているから、というのは音楽的な<br />一面に過ぎないのではないかと。この特徴のみでプログレであるというのは違うと思う。<br />（ただ、豊かな世界を表現するためにはそれに応じた表現する力と形にするだけの技量がいる。<br />　ゆえに複雑になったり、特徴的な音色を選択するのだと思う。表現と精神がまず先にあり、<br />その結果として　変拍子や音色、曲展開が大仰になるということが時にしてあるということだと。）<br /><br />そもそも音楽は精神性だと思う。であればこそ、それゆえに聞き手の精神に深くしみこみ、<br />感性を刺激し、感銘と驚き、喜びを与える作用をもたらすことができるのである、と<br />個人的に私は思う。そうでなければ音楽はただの音の塊でしかないということになる。<br /><br />（・・・ただの音の塊でしかない、美しいメロディーもリズムもないような聴くところもない<br />つまらないものが音楽としてもてはやされているジャンルやケースもあるが。<br />具体名は挙げませんが4人組の勢いだけすごいがそれだけで何の面白みもない<br />音自体ほんとうに聴くに耐えないやかましくて曲名も気持ち悪いバンド。）<br /><br />ひとそれぞれだと思いますが、私自身は引用のこの名文は少なからず(かなり)意識しています。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-05-21T13:46:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>凛煌</dc:creator>
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<title>音楽と精神</title>
<description> 日中CDをなるべく時間を取って聴くことにしている。一日平均5枚、多いときは7枚。聴くときは主旋律の表情や輝き、色合いなどそういう部分を一番意識している。（バックのベース、ドラムなどのリズム楽器や裏メロも大事）コードや理論もおいおい勉強して理解できるようになるよう努力。知識がない分今は素直にメロディーを受け止めて生きたい。そして新たに今の聴き方に以下の工夫を加えてみる。想像力を磨く意識も。曲を聴くとき、
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<![CDATA[ 日中CDをなるべく時間を取って聴くことにしている。<br />一日平均5枚、多いときは7枚。<br /><br /><br />聴くときは主旋律の表情や輝き、色合いなどそういう部分を一番意識している。<br />（バックのベース、ドラムなどのリズム楽器や裏メロも大事）<br /><br />コードや理論もおいおい勉強して理解できるようになるよう努力。<br />知識がない分今は素直にメロディーを受け止めて生きたい。<br /><br />そして新たに今の聴き方に以下の工夫を加えてみる。<br /><br />想像力を磨く意識も。曲を聴くとき、上のことを意識し、情景を思い描きながら<br />風景を想像する様な聴き方が理想。イメージを大事にしなきゃ。 ]]>
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<dc:subject>日常の雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-05-18T06:38:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>凛煌</dc:creator>
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<title>さてはて</title>
<description> 真剣に音楽を聴き始めてまだ5年。思えば24のこの4月ごろだったか・・・。英国ロック、、クラシック。いまではプログレといわれるすごい音楽やイギリスのトラッド、数々の各国のフォーク、そして東欧のロック。はてはアイリッシュやスカンジナビアなど凍てつく地の伝統のポルスカ。音楽の欲求はさらに海を越え、南米のジスモンチやラッフォ、パスコアールなどまで広がり、すこし目を上のアメリカの大地に向ける。アメリカのロックや
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<![CDATA[ 真剣に音楽を聴き始めてまだ5年。思えば24のこの4月ごろだったか・・・。<br /><br />英国ロック、、クラシック。いまではプログレといわれるすごい音楽や<br />イギリスのトラッド、数々の各国のフォーク、そして東欧のロック。<br />はてはアイリッシュやスカンジナビアなど凍てつく地の伝統のポルスカ。<br /><br />音楽の欲求はさらに海を越え、南米のジスモンチやラッフォ、パスコアールなどまで<br />広がり、すこし目を上のアメリカの大地に向ける。アメリカのロックやメセニーなどの<br />いわゆるフュージョンといわれるサウンドまで。イタリアンロックやフランスのシャンソン、<br />バスクやガリシアの音楽にも触れライブにも行くようになった。<br /><br />もうすぐ30歳。音楽のすごさに触れたのが人より遅い分5年でいろいろ聴いてきた。<br />もちろん、音楽に関しては聞くという経験値は蓄積してきたが、理論やコード<br />和声の知識や楽器の技術などはまったく身につけていない素人の音楽好き。<br /><br />いろいろ聴いたといっても浅く、表面だけをすくい取るような聴き方だと思う。<br />自分の上の世代の方は同じアルバムを執拗に盤が磨り減るまで何度も<br />聴き返したといわれている。それはCDがまだないLP、レコードの時代。<br /><br />ロック全盛に生まれておらず、そのすごさを肌では知らない。<br />CD全盛期の人間の為LPの両面が持つおくゆかさも知らない世代。<br />かつての巨人といわれた音楽家は全盛期をすぎ、幾人もこの世を去り<br />はたまた様々な理由で音楽から引退した。（しかし今でも現役のすごい人もいる。）<br /><br />もうほとんど映像でしか見れない。<br /><br />音楽があふれ、情報が氾濫し、聴くものが多すぎて迷う。<br />優れた本物とは? この疑問に対し答えを出せるほど経験もなく、若い自分は<br />まだ浅いのだと痛感する。人間も音楽の経験も。<br /><br />さて・・あるひとつの思いを胸に生きてみるも良かろう。<br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-05-17T01:41:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>凛煌</dc:creator>
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<title>人生の名盤の一つ　SHESHET</title>
<description> 2007年購入音盤の最高の収穫で、長い付き合いになると今は確信を抱きながら聴いているCDがこのSHESHET。イスラエルのバンドで1976年の作品だけれども聞きやすく、豊かな旋律が非常に心地よい。音の感覚で「突き抜ける瞬間」というような･･･聞いていて至福の瞬間をずっと持続していられる音楽は少ないけどこのアルバムがまさにそれ。凡百のバンドでは得られない幸福感を感じた傑作でミスターシリウスやHATFIELD NORTHを聴いた時、同
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/i/saisaly/sheshet-new-edition-2007-331x283.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/i/saisaly/sheshet-new-edition-2007-331x283.jpg" alt="SHESHET" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />2007年購入音盤の最高の収穫で、長い付き合いになると<br />今は確信を抱きながら聴いているCDがこのSHESHET。<br /><br />イスラエルのバンドで1976年の作品だけれども<br />聞きやすく、豊かな旋律が非常に心地よい。<br />音の感覚で「突き抜ける瞬間」というような･･･<br />聞いていて至福の瞬間をずっと持続していられる音楽は少ないけど<br />このアルバムがまさにそれ。<br /><br />凡百のバンドでは得られない幸福感を感じた傑作で<br />ミスターシリウスやHATFIELD NORTHを聴いた時、<br />同じような感覚を味わった記憶がある。<br /><br />自分がそういった記憶を持つこの3アルバムに共通するのが<br />フルート。 <br />けど、曲の元の出来が良いので楽器がどうたらこうららというのは<br />関係ないだろうと思う。<br />こういう音楽があるから音楽は止められない。出会った時、<br />「ダメなものはダメ、いいものはいいんだ」と納得させられてしまう。<br /><br />けど、それが分からない人もいるんだろうな、もったいない。<br />一度こういう凄いものを聴いてしまうとこればかりになるので<br />そこは抑えて次に行くけど一生ものだねぇ。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-02-27T05:01:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>凛煌</dc:creator>
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<title>いろいろ厳しい</title>
<description> 近々ここの記事などを再編しよう。忙しくてあまり出来ないけど。仕事と何百とあるCDを聴く事、作曲やフルートのレッスンにも関心があるけどまずは貯金をしないと･･･。年々社会的な不安が増えてきてお金とか暮らしとかまだ20代、この先が長い分だけ気がかりになってきた。消費税を上げたがっている人が政治の中心にかなりいるようだし（足りない、借金、不足分と返済をすぐ税金を当て込まれてもね）何もしないまま年取ったら取り返
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<![CDATA[ 近々ここの記事などを再編しよう。<br />忙しくてあまり出来ないけど。<br /><br />仕事と何百とあるCDを聴く事、作曲や<br />フルートのレッスンにも関心があるけどまずは貯金をしないと･･･。<br />年々社会的な不安が増えてきてお金とか暮らしとかまだ20代、<br />この先が長い分だけ気がかりになってきた。<br /><br />消費税を上げたがっている人が政治の中心にかなりいるようだし<br />（足りない、借金、不足分と返済をすぐ税金を当て込まれてもね）<br />何もしないまま年取ったら取り返しつかないし自衛しないと･･･。<br /><br />CDの感想とか、余裕のある時に書くつもりけどよほど凄いもの以外は･･･。<br /><br />税金と物価上昇のダブルパンチが来ると予想される今の社会情勢を<br />考えると自分に残された時間が。時間が・・・あまりにもなさすぎる。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-02-27T04:34:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>凛煌</dc:creator>
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<title>年、初</title>
<description> 新月聴き中。こうして2008年が始まる。でもいつもと同じ、何も変わらないだろうな。死ぬまで。
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<![CDATA[ 新月聴き中。<br /><br />こうして2008年が始まる。<br />でもいつもと同じ、何も変わらないだろうな。死ぬまで。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-01-01T00:54:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>凛煌</dc:creator>
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<title>年、末</title>
<description> 日々、時は過ぎ行き。年の瀬においても平時の変わらぬ一日と比してその秒分時重みは変わらず。ただ過ぎ行く。流れる時の重みとは何ぞや？それはそれを感じ、思うものの心。ただ事実として暦は変わりゆく。人が定めたその暦は。本年の締めくくりとして音盤を4つ聴き2007年を終えるものとするミスターシリウス/バレンドリームVashti Bunyan/Just Another Diamond Day新月/ライブ1979新月のライブの冒頭曲は「鬼(除夜の鐘バージョン)
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<![CDATA[ 日々、時は過ぎ行き。<br />年の瀬においても平時の変わらぬ一日と比して<br />その秒分時重みは変わらず。ただ過ぎ行く。<br /><br />流れる時の重みとは何ぞや？<br />それはそれを感じ、思うものの心。<br /><br />ただ事実として暦は変わりゆく。人が定めたその暦は。<br /><br />本年の締めくくりとして音盤を4つ聴き2007年を終えるものとする<br /><br />ミスターシリウス/バレンドリーム<br />Vashti Bunyan/Just Another Diamond Day<br />新月/ライブ1979<br /><br />新月のライブの冒頭曲は「鬼(除夜の鐘バージョン)<br />除夜の鐘を神社で･･と言うのは寒い、遠いので除夜の鐘を収録し<br />其の上すさまじい演奏を聞かせるこの新月ライブ1979はまさに<br />年を締めくくるのにふさわしい、<br />年の暮れに聞けば「鬼」が流れ終わる頃2007が終わり、<br />この音盤を全て聞き終えたとき2008年になっているだろう。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-12-31T21:29:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>凛煌</dc:creator>
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<title>2年が過ぎ･･･</title>
<description> ときの流れは速いもの。今にしてようやく岡崎律子という偉大な歌い手のアルバムに再び向き合うことができるようになった。歌詞に心が見える。メロディーが生きている。聴くたびに心が励まされ、叱咤され、共感し、涙を流し、そんな気分を、元気を受け取った気になった歌い手。なくなられたと聞いた時には放心状態になり、当時のバイト先では無気力からを失敗するようになり、受け入れられず、彼女のが曲と向き合えず、聞くのを避け
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-14-origin.fc2.com/s/a/i/saisaly/L.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-14-origin.fc2.com/s/a/i/saisaly/Ls.jpg" alt="L.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />ときの流れは速いもの。<br /><br />今にしてようやく岡崎律子という偉大な歌い手のアルバムに<br />再び向き合うことができるようになった。<br /><br />歌詞に心が見える。<br />メロディーが生きている。<br /><br />聴くたびに心が励まされ、叱咤され、共感し、涙を流し、<br />そんな気分を、元気を受け取った気になった歌い手。<br />なくなられたと聞いた時には放心状態になり、当時のバイト先では<br />無気力からを失敗するようになり、受け入れられず、<br />彼女のが曲と向き合えず、聞くのを避けていた。<br />この現実にふたをしたくなったのだろうな、と今はそう思い返す。<br /><br />町の本屋で彼女の歌をカバーした曲が流れるのを<br />偶然聴くことになり、思わずはっとした。<br />林原めぐみさんによるカバーで思わず聞き入り、<br />そこが店内であるのを忘れてしまい、涙が出そうだった｡<br /><br />今2年の封印をといてやっと向き合えそうだ。<br />聴きながらやっぱり泣けてくるけど･･･。<br />いとおしい存在、音楽、歌声、優しさに包まれるような心地。<br />感動を得た記憶、心がその印象を覚えている限り、<br />好きな存在はずっと永遠の存在でありつづけるのだろうな、<br />としみじみ思うのでした。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>邦楽　女性</dc:subject>
<dc:date>2007-02-21T02:03:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>凛煌</dc:creator>
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<title>予約確保</title>
<description> 一セット限定とのことだったので、保存用にと考えたけど見送ったミスターシリウスコンプリートセット。なんだか予感めいたもの､胸騒ぎを感じてミスターシリウスと検索したら見つけてしまった、このセットの販売情報。発売予約受付が10日の夜中12時で､この胸騒ぎと予感を感じたのが10日夜中3時、予約開始3時間ですでに10セット予約(売約）だったがこういう予感みたいなものが感じられるというのは、やはりこのシリウスの作品には運
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<![CDATA[ 一セット限定とのことだったので、保存用にと考えたけど<br />見送ったミスターシリウスコンプリートセット。<br />なんだか予感めいたもの､胸騒ぎを感じてミスターシリウスと<br />検索したら見つけてしまった、このセットの販売情報。<br /><br />発売予約受付が10日の夜中12時で､この胸騒ぎと予感を感じたのが<br />10日夜中3時、予約開始3時間ですでに10セット予約(売約）だったが<br />こういう予感みたいなものが感じられるというのは、やはり<br />このシリウスの作品には運命めいたものを感じるなぁと納得。<br />この様子だと明日には売り切れなんてことも･･･と慌てて予約しました。<br />ユニオン得点つきの方ももちろん買うぞ!<br /><br />バレンドリームはLp・Crime版のの絵画のようなデザインの<br />あの美麗なジャケットのほうが採用みたい。<br />宮武さんのレーベルのリマスター版の、あの茶色っぽいのも<br />味わいがあっていいんだけれど。<br />ダージはキングレコードのジャパニーズレジェンドシリーズの<br />ほうがピクチャーレーベル見たくなっていてデザイン的には<br />大変気に入っているけれど（ジャケのフルートの鳥が<br />CDレーベルにも緑色だけどデザインされていていい）<br />リマスター版ははどうなるのだろう。<br />やはりそうならないのだろうなぁ。<br /><br />ネクサス盤のダージは盤がネクサスのマークデザインでいまいち。<br />(フルート鳥の絵じゃなくただの青いネクサスシンボルのレーベル）<br />そういうの、音には関係ないけれどこだわりたいところ。<br /><br />夢はつかの幻、それはかなうすべも無く･･･。 ]]>
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<dc:subject>日常の雑記</dc:subject>
<dc:date>2006-10-15T15:22:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>凛煌</dc:creator>
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