プロフィール

凛煌

Author:凛煌


ミスターシリウスの音楽を
こよなく愛し、
愛聴の範囲はクラシック、ジャズ、ブリティッシュ音楽。
はてはプログレからVasenなどの北欧サウンド、ECM系ジャズまで及ぶ。

美しい旋律がこの身に飛来する事を願う。



カレンダー

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



カテゴリー



最近のコメント



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



リンク



過去ログ



至高の音楽を求めて



日本が生んだ最高の抒情詩。
欧州に生まれた者に持ち得ない、
日本人による欧州への憧れと
クラシック、フォーク、ロックの素養の
最も良い部分を抽出し、発酵させた
豊潤な知と優雅を持つ傑作!
音楽好きという方は、
この至高の音楽のアートを 聴かないというのは本当にもったいない!



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



グレイとピンクの地の帽子と野原

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2年が過ぎ・・・
L.jpg


ときの流れは速いもの。

今にしてようやく岡崎律子という偉大な歌い手のアルバムに
再び向き合うことができるようになった。

歌詞に心が見える。
メロディーが生きている。

聴くたびに心が励まされ、叱咤され、共感し、涙を流し、
そんな気分を、元気を受け取った気になった歌い手。
なくなられたと聞いた時には放心状態になり、当時のバイト先では
無気力からを失敗するようになり、受け入れられず、
彼女のが曲と向き合えず、聞くのを避けていた。
この現実にふたをしたくなったのだろうな、と今はそう思い返す。

町の本屋で彼女の歌をカバーした曲が流れるのを
偶然聴くことになり、思わずはっとした。
林原めぐみさんによるカバーで思わず聞き入り、
そこが店内であるのを忘れてしまい、涙が出そうだった。

今2年の封印をといてやっと向き合えそうだ。
聴きながらやっぱり泣けてくるけど・・・。
いとおしい存在、音楽、歌声、優しさに包まれるような心地。
感動を得た記憶、心がその印象を覚えている限り、
好きな存在はずっと永遠の存在でありつづけるのだろうな、
としみじみ思うのでした。


スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。