プロフィール

凛煌

Author:凛煌


ミスターシリウスの音楽を
こよなく愛し、
愛聴の範囲はクラシック、ジャズ、ブリティッシュ音楽。
はてはプログレからVasenなどの北欧サウンド、ECM系ジャズまで及ぶ。

美しい旋律がこの身に飛来する事を願う。



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至高の音楽を求めて



日本が生んだ最高の抒情詩。
欧州に生まれた者に持ち得ない、
日本人による欧州への憧れと
クラシック、フォーク、ロックの素養の
最も良い部分を抽出し、発酵させた
豊潤な知と優雅を持つ傑作!
音楽好きという方は、
この至高の音楽のアートを 聴かないというのは本当にもったいない!



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グレイとピンクの地の帽子と野原

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女性ヴォーカル
女性ヴォーカル

オパスアヴァントラ


1位.ドネラ・デル・モナコ
オパス・アヴァントラのファーストを聴いたときは卒倒しそうになった。
孤高の美、そして退廃と前衛が一つになった凄まじい作品であった。
彼女はこのオパス・アヴァントラのみならず、ソロヴォーカリストとしても
何枚かアルバムや作品集を残しているが、声楽、オペラ的な素養を
身につけた彼女の歌声の前には私などはただひれ伏すのみである。

2位.大木理沙
イタリアのドネラが洋楽ナンバー1とすれば大木理沙さんこそは
日本のナンバー1である女性ヴォーカリスト。
伸びやかで迫力と包容力のある魅力的なヴォーカルスタイル、
ミスターシリウスで聞かせてくれる天使の如き歌声は素晴らしい。

3位.岡崎 律子
囁くようなウィスパーヴォイス、そして邦楽の何たるかを教えられる
温かみ、切なさ、優しさ、人生、出会いを全て有する楽曲と歌詞。
穏やかな性格で歌う姿はまさに天使様そのものであった。
40代前半にして本当に天使になってしまわれた。
速すぎるよ…本当に。
私にとっての永遠の歌姫である。他に代わりなどいないしありえない。

4位.ヴァシュティ・バニアン
ジャスト・アナザー・ダイアモンド・デイにおける夢のような歌声、
ただ1つのこの音楽の宝石を生み出して70年代に姿を消して
しまっていた伝説の歌姫。
囁くような、そして暖かなこのアルバムは私のフォーク、トラッドの
扉を開いてくれた。弟がいるが、彼は洋楽に関心を示さないのだが
弟に無理やり聞かせたら、聞き終えた弟からぜひといわれ、
譲ってしまった記憶がある。(もちろん買いなおしました)

5.アニー・ハスラム
世界最高の美声ヴォーカル、クラシカルフォークロックバンドで
プログレッシヴロックバンドとしても最高レベルのグループである
第2期ルネッサンスのヴォーカリスト。
天上の調べとも言うべき歌声は神々しく、すばらしい響きを持つ。
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バトンなるもの 男性ヴォーカル
別段、誰から回ってきたわけではないが
面白そうなので書いてみる。
邦楽、洋楽は区分けせずに。

好きなヴォーカル(男性:)

1位.美輪明宏
代表曲のヨイトマケの歌などの名曲を数多く歌うこの人がトップ。
その表現力にはただひれ伏すのみ。

2位.リチャード・シンクレア
カンタベリーサウンドを代表する、滑らかで優しいつやのある
ジェントルヴォイスが特徴。
作曲のセンスも抜群で、洋楽ヴォーカルではナンバー1。
男性ヴォーカルという点であれば美和さんに1位は譲ることになる。

3位..フラヴィオ・プレモーリ
イタリアンプログレの王様、PFMのヴォーカル。
暖かく優しいヴォーカルスタイルで、この方無しでPFMはありえない。

4位.ロバート・ワイアット
もう一人のカンタベリーの巨人。
ドラマーだったが不慮の事故で転落、ドラマー生命を失い
ヴォーカルに転向し、大きな成功を収める。
政治的なニュアンスの詩が多い。彼の曲は切々と内省的な印象を
受けるその曲は暖かく哀しい空気を持つ。

5位.北山真
本職は日本ロッククライミング協会の理事長の北山氏だが、実は
国内最高峰の、再結成を果たした伝説のプログレッシヴロックバンド
「新月」のヴォーカルである。
新月の名曲である「鬼」はすさまじい曲で、なにが?というと
視えるのである。
頭の中で、吹雪の夜、そして山奥の廃村の小屋をイメージして聴くと、
鬼が、すぐ頭上に視えるのである。
すさまじいこの曲を歌いこなせるのはやはり北山さんだけであろう。



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