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凛煌

Author:凛煌


ミスターシリウスの音楽を
こよなく愛し、
愛聴の範囲はクラシック、ジャズ、ブリティッシュ音楽。
はてはプログレからVasenなどの北欧サウンド、ECM系ジャズまで及ぶ。

美しい旋律がこの身に飛来する事を願う。



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至高の音楽を求めて



日本が生んだ最高の抒情詩。
欧州に生まれた者に持ち得ない、
日本人による欧州への憧れと
クラシック、フォーク、ロックの素養の
最も良い部分を抽出し、発酵させた
豊潤な知と優雅を持つ傑作!
音楽好きという方は、
この至高の音楽のアートを 聴かないというのは本当にもったいない!



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グレイとピンクの地の帽子と野原

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予約確保
一セット限定とのことだったので、保存用にと考えたけど
見送ったミスターシリウスコンプリートセット。
なんだか予感めいたもの、胸騒ぎを感じてミスターシリウスと
検索したら見つけてしまった、このセットの販売情報。

発売予約受付が10日の夜中12時で、この胸騒ぎと予感を感じたのが
10日夜中3時、予約開始3時間ですでに10セット予約(売約)だったが
こういう予感みたいなものが感じられるというのは、やはり
このシリウスの作品には運命めいたものを感じるなぁと納得。
この様子だと明日には売り切れなんてことも・・・と慌てて予約しました。
ユニオン得点つきの方ももちろん買うぞ!

バレンドリームはLp・Crime版のの絵画のようなデザインの
あの美麗なジャケットのほうが採用みたい。
宮武さんのレーベルのリマスター版の、あの茶色っぽいのも
味わいがあっていいんだけれど。
ダージはキングレコードのジャパニーズレジェンドシリーズの
ほうがピクチャーレーベル見たくなっていてデザイン的には
大変気に入っているけれど(ジャケのフルートの鳥が
CDレーベルにも緑色だけどデザインされていていい)
リマスター版ははどうなるのだろう。
やはりそうならないのだろうなぁ。

ネクサス盤のダージは盤がネクサスのマークデザインでいまいち。
(フルート鳥の絵じゃなくただの青いネクサスシンボルのレーベル)
そういうの、音には関係ないけれどこだわりたいところ。

夢はつかの幻、それはかなうすべも無く・・・。
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ミスターシリウス(先日の続き
ミスターシリウス様、ありがとうございます。

今は齢27歳、後10年、いや、5年早く生まれていさえすれば、
(けど5年程度ではインクレディヴルツアーのライブの
参加は無理だっただろう)、今はビデオの映像でなら見ることが
できる『甦るページェント』のライブ、おそらく
ミスターシリウスの最後になるあのライヴくらいは
目の前で見れたのであろうではないかと思うと・・・。

終ぞシリウスのライブを生で見ることは
無かったのが悔やまれますな。
生まれが遅すぎたのでしょう。

映像の中でのミスターシリウスとしての演奏は
上記のVHSを所持しているのでそれだけは見れるものとして
うかがうことができますけれど、ダージのライブもあったとは
ききますがどのようなものかは知ることも無く。

CDに封ぜられ、LPに封ぜられた輝きはあせることは無く、
さらにいえば心の中のプレイヤーに刻印されたものは死ぬまで
命の続いてゆく限り光り輝いて失われず残っていくけれども、
その音楽、ライヴ・生で見たならそれはLPやCDに勝る躍動と
一体感を感じ得るものだったと思いますが、その、夢は束の幻。
(バレンドリーム、届かぬ、されども見果てぬ夢!)
感動はすぐそこまで来ている、そしてずっと目の前にある!
その時神は舞い降りた!いずれも私にとっての真実の出来事。
ミスターシリウス、宮武和広という音楽家の音を最期の時まで、
私は聴きつづけていくでしょう。
すばらしい音楽に出会えたことに深く感謝いたします。
そして、このすばらしい音楽を生み出したシリウスに、ありがとう!
夏も過ぎて
もう秋を感じる季節。
プログはHDDクラッシュの影響でログインパスが不明になり
アクセスできなかったのと、忙しさのため更新ができず
せっかく来て頂いていた方には申し訳ありません。

さて、プログレ・・・。
最近聞いているのはミスターシリウスです。
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バレンドリーム

ダージ


自分にとっては神様みたいなものでシリウスの音楽で人生が
変わったというのが事実で言い過ぎではないと思います。
初めて聞いたプログレがほとんどの方はクリムゾン等だと
思いますが、私はそれらを聴かずして初めて体験したのが
ミスターシリウスのバレンドリームでした。

冒頭から始まる壮大な幕開けのドラム、美麗なフルート、
見事な変化のメロディー、大木さんのふくよかで力強い
スーパーヴォーカル、そして3曲目のクラシカルギターと
フルートの演奏がメインの名曲中の名曲である至高の
『ステップ・イントゥ・イースター』は私の人生における
最高の1曲でありつづけると現在は確信しています。
聴きながら、まるで何かの扉や壁というようなものが
崩れ落ちて光が見えるような感覚を味わった記憶と、
ただ、「すごい、すばらしい、すごい・・・』とばっかり
つぶやいていたと思います、

このアルバムからプログレを聞き始め、多数のCDを買いあさり、
ほかの日本のバンドではアインソフ、新月、ページェント、
ケンソー、マグダレーナ、を調べて知っては買って聴き、
海外のバンドではハットフィールド、キャラヴァン、
リチャードシンクレアなどのカンタベリー作品、
イタリアンロックのクエラ・ヴェッキア・ロカンダや
PFMにオパス・アヴァントラ、ほかではかなり遅い
出会いですが、ほとんどの方がプログレ聴きのきっかけや
初期に聴いてしまっている作品やバンドとしてあげることの
多いクリムゾンの宮殿やジェネシス、イエスなどに触れ、
ますますプログレを聴くようになりました。

マグマなどは最近衝撃を受けたバンド、プログレに限らず
フォークにも傾倒してヴァシュティ・バニアンが
最も好きなフォークですが、さまざまなフォークも
聞くようになってます。

始まりはミスターシリウス、バレンドリームとダージの2枚の
ミスターシリウスのフルアルバムは弱い自分の支え、
再発がされることが確定したので楽しみで仕方がないです。
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