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プロフィール

凛煌

Author:凛煌


ミスターシリウスの音楽を
こよなく愛し、
愛聴の範囲はクラシック、ジャズ、ブリティッシュ音楽。
はてはプログレからVasenなどの北欧サウンド、ECM系ジャズまで及ぶ。

美しい旋律がこの身に飛来する事を願う。



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至高の音楽を求めて



日本が生んだ最高の抒情詩。
欧州に生まれた者に持ち得ない、
日本人による欧州への憧れと
クラシック、フォーク、ロックの素養の
最も良い部分を抽出し、発酵させた
豊潤な知と優雅を持つ傑作!
音楽好きという方は、
この至高の音楽のアートを 聴かないというのは本当にもったいない!



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グレイとピンクの地の帽子と野原

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人生の名盤の一つ SHESHET
SHESHET


2007年購入音盤の最高の収穫で、長い付き合いになると
今は確信を抱きながら聴いているCDがこのSHESHET。

イスラエルのバンドで1976年の作品だけれども
聞きやすく、豊かな旋律が非常に心地よい。
音の感覚で「突き抜ける瞬間」というような・・・
聞いていて至福の瞬間をずっと持続していられる音楽は少ないけど
このアルバムがまさにそれ。

凡百のバンドでは得られない幸福感を感じた傑作で
ミスターシリウスやHATFIELD NORTHを聴いた時、
同じような感覚を味わった記憶がある。

自分がそういった記憶を持つこの3アルバムに共通するのが
フルート。
けど、曲の元の出来が良いので楽器がどうたらこうららというのは
関係ないだろうと思う。
こういう音楽があるから音楽は止められない。出会った時、
「ダメなものはダメ、いいものはいいんだ」と納得させられてしまう。

けど、それが分からない人もいるんだろうな、もったいない。
一度こういう凄いものを聴いてしまうとこればかりになるので
そこは抑えて次に行くけど一生ものだねぇ。
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いろいろ厳しい
近々ここの記事などを再編しよう。
忙しくてあまり出来ないけど。

仕事と何百とあるCDを聴く事、作曲や
フルートのレッスンにも関心があるけどまずは貯金をしないと・・・。
年々社会的な不安が増えてきてお金とか暮らしとかまだ20代、
この先が長い分だけ気がかりになってきた。

消費税を上げたがっている人が政治の中心にかなりいるようだし
(足りない、借金、不足分と返済をすぐ税金を当て込まれてもね)
何もしないまま年取ったら取り返しつかないし自衛しないと・・・。

CDの感想とか、余裕のある時に書くつもりけどよほど凄いもの以外は・・・。

税金と物価上昇のダブルパンチが来ると予想される今の社会情勢を
考えると自分に残された時間が。時間が・・・あまりにもなさすぎる。

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