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凛煌

Author:凛煌


ミスターシリウスの音楽を
こよなく愛し、
愛聴の範囲はクラシック、ジャズ、ブリティッシュ音楽。
はてはプログレからVasenなどの北欧サウンド、ECM系ジャズまで及ぶ。

美しい旋律がこの身に飛来する事を願う。



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至高の音楽を求めて



日本が生んだ最高の抒情詩。
欧州に生まれた者に持ち得ない、
日本人による欧州への憧れと
クラシック、フォーク、ロックの素養の
最も良い部分を抽出し、発酵させた
豊潤な知と優雅を持つ傑作!
音楽好きという方は、
この至高の音楽のアートを 聴かないというのは本当にもったいない!



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グレイとピンクの地の帽子と野原

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ミスターシリウス(先日の続き
ミスターシリウス様、ありがとうございます。

今は齢27歳、後10年、いや、5年早く生まれていさえすれば、
(けど5年程度ではインクレディヴルツアーのライブの
参加は無理だっただろう)、今はビデオの映像でなら見ることが
できる『甦るページェント』のライブ、おそらく
ミスターシリウスの最後になるあのライヴくらいは
目の前で見れたのであろうではないかと思うと・・・。

終ぞシリウスのライブを生で見ることは
無かったのが悔やまれますな。
生まれが遅すぎたのでしょう。

映像の中でのミスターシリウスとしての演奏は
上記のVHSを所持しているのでそれだけは見れるものとして
うかがうことができますけれど、ダージのライブもあったとは
ききますがどのようなものかは知ることも無く。

CDに封ぜられ、LPに封ぜられた輝きはあせることは無く、
さらにいえば心の中のプレイヤーに刻印されたものは死ぬまで
命の続いてゆく限り光り輝いて失われず残っていくけれども、
その音楽、ライヴ・生で見たならそれはLPやCDに勝る躍動と
一体感を感じ得るものだったと思いますが、その、夢は束の幻。
(バレンドリーム、届かぬ、されども見果てぬ夢!)
感動はすぐそこまで来ている、そしてずっと目の前にある!
その時神は舞い降りた!いずれも私にとっての真実の出来事。
ミスターシリウス、宮武和広という音楽家の音を最期の時まで、
私は聴きつづけていくでしょう。
すばらしい音楽に出会えたことに深く感謝いたします。
そして、このすばらしい音楽を生み出したシリウスに、ありがとう!
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