FC2ブログ
プロフィール

凛煌

Author:凛煌


ミスターシリウスの音楽を
こよなく愛し、
愛聴の範囲はクラシック、ジャズ、ブリティッシュ音楽。
はてはプログレからVasenなどの北欧サウンド、ECM系ジャズまで及ぶ。

美しい旋律がこの身に飛来する事を願う。



カレンダー

09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



カテゴリー



最近のコメント



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



リンク



過去ログ



至高の音楽を求めて



日本が生んだ最高の抒情詩。
欧州に生まれた者に持ち得ない、
日本人による欧州への憧れと
クラシック、フォーク、ロックの素養の
最も良い部分を抽出し、発酵させた
豊潤な知と優雅を持つ傑作!
音楽好きという方は、
この至高の音楽のアートを 聴かないというのは本当にもったいない!



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



グレイとピンクの地の帽子と野原

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2年が過ぎ・・・
L.jpg


ときの流れは速いもの。

今にしてようやく岡崎律子という偉大な歌い手のアルバムに
再び向き合うことができるようになった。

歌詞に心が見える。
メロディーが生きている。

聴くたびに心が励まされ、叱咤され、共感し、涙を流し、
そんな気分を、元気を受け取った気になった歌い手。
なくなられたと聞いた時には放心状態になり、当時のバイト先では
無気力からを失敗するようになり、受け入れられず、
彼女のが曲と向き合えず、聞くのを避けていた。
この現実にふたをしたくなったのだろうな、と今はそう思い返す。

町の本屋で彼女の歌をカバーした曲が流れるのを
偶然聴くことになり、思わずはっとした。
林原めぐみさんによるカバーで思わず聞き入り、
そこが店内であるのを忘れてしまい、涙が出そうだった。

今2年の封印をといてやっと向き合えそうだ。
聴きながらやっぱり泣けてくるけど・・・。
いとおしい存在、音楽、歌声、優しさに包まれるような心地。
感動を得た記憶、心がその印象を覚えている限り、
好きな存在はずっと永遠の存在でありつづけるのだろうな、
としみじみ思うのでした。


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://saisaly.blog59.fc2.com/tb.php/13-e689a215
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。