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凛煌

Author:凛煌


ミスターシリウスの音楽を
こよなく愛し、
愛聴の範囲はクラシック、ジャズ、ブリティッシュ音楽。
はてはプログレからVasenなどの北欧サウンド、ECM系ジャズまで及ぶ。

美しい旋律がこの身に飛来する事を願う。



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至高の音楽を求めて



日本が生んだ最高の抒情詩。
欧州に生まれた者に持ち得ない、
日本人による欧州への憧れと
クラシック、フォーク、ロックの素養の
最も良い部分を抽出し、発酵させた
豊潤な知と優雅を持つ傑作!
音楽好きという方は、
この至高の音楽のアートを 聴かないというのは本当にもったいない!



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グレイとピンクの地の帽子と野原

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さてはて
真剣に音楽を聴き始めてまだ5年。思えば24のこの4月ごろだったか・・・。

英国ロック、、クラシック。いまではプログレといわれるすごい音楽や
イギリスのトラッド、数々の各国のフォーク、そして東欧のロック。
はてはアイリッシュやスカンジナビアなど凍てつく地の伝統のポルスカ。

音楽の欲求はさらに海を越え、南米のジスモンチやラッフォ、パスコアールなどまで
広がり、すこし目を上のアメリカの大地に向ける。アメリカのロックやメセニーなどの
いわゆるフュージョンといわれるサウンドまで。イタリアンロックやフランスのシャンソン、
バスクやガリシアの音楽にも触れライブにも行くようになった。

もうすぐ30歳。音楽のすごさに触れたのが人より遅い分5年でいろいろ聴いてきた。
もちろん、音楽に関しては聞くという経験値は蓄積してきたが、理論やコード
和声の知識や楽器の技術などはまったく身につけていない素人の音楽好き。

いろいろ聴いたといっても浅く、表面だけをすくい取るような聴き方だと思う。
自分の上の世代の方は同じアルバムを執拗に盤が磨り減るまで何度も
聴き返したといわれている。それはCDがまだないLP、レコードの時代。

ロック全盛に生まれておらず、そのすごさを肌では知らない。
CD全盛期の人間の為LPの両面が持つおくゆかさも知らない世代。
かつての巨人といわれた音楽家は全盛期をすぎ、幾人もこの世を去り
はたまた様々な理由で音楽から引退した。(しかし今でも現役のすごい人もいる。)

もうほとんど映像でしか見れない。

音楽があふれ、情報が氾濫し、聴くものが多すぎて迷う。
優れた本物とは? この疑問に対し答えを出せるほど経験もなく、若い自分は
まだ浅いのだと痛感する。人間も音楽の経験も。

さて・・あるひとつの思いを胸に生きてみるも良かろう。

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