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プロフィール

凛煌

Author:凛煌


ミスターシリウスの音楽を
こよなく愛し、
愛聴の範囲はクラシック、ジャズ、ブリティッシュ音楽。
はてはプログレからVasenなどの北欧サウンド、ECM系ジャズまで及ぶ。

美しい旋律がこの身に飛来する事を願う。



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至高の音楽を求めて



日本が生んだ最高の抒情詩。
欧州に生まれた者に持ち得ない、
日本人による欧州への憧れと
クラシック、フォーク、ロックの素養の
最も良い部分を抽出し、発酵させた
豊潤な知と優雅を持つ傑作!
音楽好きという方は、
この至高の音楽のアートを 聴かないというのは本当にもったいない!



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グレイとピンクの地の帽子と野原

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ふと思う
チャレンジのない人生に面白みはない。
何かを始めるということは非日常への道。

ただ、そんな非日常を求めると、周囲の平常の世界にいる人と軋轢を生むことがある。
私が音楽を聴き始めの頃はまだ平穏だったが、世界中の音楽を聴くようになり
音楽にほとんどを投資するようになったら家族からの反発が始まった。

「またそんな無駄なものにお金を使って、そんなにCD買ってどうするの!」
 「今度は楽器?、そんなの意味ないことに、無駄遣い!」
ライブを見に行くと「無駄なものを見にってのうのうとあんただけ楽しんできたのか?」
音楽を聴いていると「うるさい、雑音やめろ!」(音量を絞っても)

これは母(60代)から言われたこと。
しかしそんな母だが、自身も若き日は宝塚を目指し芸の道を学んでいたと話すのだが・・・

音楽を聴く、ライブを見に行くというのは、没頭の仕方、度合いで
日常とかけ離れた世界となりえる。
日常生活は大事だ。日常をおろそかにせず、仕事と平行して音楽を聴いてきたいと私は思う。

今の母には私にとっての音楽とはなにかはわかるまい。
お金を稼いで年をとるだけが人生じゃない。五体満足、健康に生を受けたならなおさら
できないことはない。できないのはやらないからじゃないだろうか?
(労働は手段であり目的ではない。もちろん仕事を通じて人とふれあい得るものは多い)



しかし人生は一度だ。行動しないことには何も起きない。
チャンスも来ないしピンチもこない。それは自分の求める人生のあり方ではない。
24の夏にミスターシリウスを聴いて入った音楽のスイッチが
オフになることは生涯ないと思う。
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