プロフィール

凛煌

Author:凛煌


ミスターシリウスの音楽を
こよなく愛し、
愛聴の範囲はクラシック、ジャズ、ブリティッシュ音楽。
はてはプログレからVasenなどの北欧サウンド、ECM系ジャズまで及ぶ。

美しい旋律がこの身に飛来する事を願う。



カレンダー

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



カテゴリー



最近のコメント



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



リンク



過去ログ



至高の音楽を求めて



日本が生んだ最高の抒情詩。
欧州に生まれた者に持ち得ない、
日本人による欧州への憧れと
クラシック、フォーク、ロックの素養の
最も良い部分を抽出し、発酵させた
豊潤な知と優雅を持つ傑作!
音楽好きという方は、
この至高の音楽のアートを 聴かないというのは本当にもったいない!



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



グレイとピンクの地の帽子と野原

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヴァシュティ・バニアン/ジャスト・アナザー・ダイアモンド・デイ
バシュティ


この世で最も美しくてはかない音楽の一つ。
花園にひっそりと佇み、咲く花のような美を持ち、触れれば壊れて
しまいそうな印象さえ受ける、ブリティッシュ・フォークの稀代の名盤。
(再発までは伝説として、幻の名盤として語り継がれてきた作品)
それが、このヴァシュティ・バニアン唯一の作品だったアルバムの
「ジャスト・アナザー・ダイアモンド・デイ」です。
だったという表現は、伝説から甦った彼女はなんと35年のときを経て
新作の「ルック・アフタリング」を発表したから。

リコーダー、マンドリン、アコースティックギター等のほんの数種類の
楽器のみ、そして囁くようなあの声。
美しいものが有機的に結びついて結晶となりえた奇跡といって全く
差し支えの無い作品。
聴けば夢幻の世界で始まり、聞き終えてまだ余韻を残すあの感覚は
例えようのない物であると思います。絶品!
コレを聴かないなんていう人は人生、損していますよ(笑
私は生きていて良かったとさえ思っています。

(この作品とミスターシリウス、ハットフィールド、オパス・アヴァントラ、
新月とリチャード・シンクレア、PFM,アインソフ、生きててよかったなと
心から思うアーティストとバンドの名前の中にこのアルバムは永遠に
入っています)

100点基準で点数をつけるなら文句なしの100点以上、200点とか、
点をつける行為の意味すら感じない作品。
どうせ買うなら紙ジャケットの最新版をお薦めします。
紙ジャケ版は販売終了になりそうな様子、急げ!、そしてもったいない!
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://saisaly.blog59.fc2.com/tb.php/5-8875a886
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。